
母の元からちゃこが旅立って1年が過ぎました
あの日から何度このブログを開いてみたことでしょう・・・
今日は朝から雨
静かに一日過ごしていました

午後になったらちゃこへとお花を届けてくださって母は本当にびっくりしました
1年経っても忘れず覚えてくださったちゃこのお友達
ちゃこは本当に幸せな仔

Tさん
いつも長い立ち話をしていた時ちゃこは心得たように足元で伏せをして寝ていました
そしてあまりに長くなると「そろそろ帰ろうよ〜」と・・・
お姉ちゃんたちにもちゃこはとってもかわいがってもらっていました
犬が苦手だったTさんでしたがちゃこだけは特別

といつもかわいがってくれていました
本当にありがとう


我が子のようにかわいがってくださったDママさん
今日もお姉ちゃんたちと一緒にちゃこをしのびに来てくださいました
ちゃこはDママさんのおうちが大好きで、自由に行かれる橋を渡そうか
なんて冗談を言っていたくらいです
Dママさんがちゃこにいつも作ってくださっていたおいしいお野菜の煮た物
ちゃこにとって本当にうれしいご飯だったことと思います
あの頃母はちゃこのご飯はドックフードが一番だと言って
あまりお野菜作ってあげなかったからね・・・

Dママさんありがとうございました

あえて「ゆきいちごさん」
モコちゃんとちゃこは橋の向こうで仲良く楽しくしているかしらね

ちょっとのぞいてみたいわね
モコちゃんとちゃこはよく一緒に並んでお散歩をしましたね
二度と戻らないあの時間だけれど
あの空気、あの匂い、決して忘れることはないでしょう
モコちゃんの時私はつらくてそしてかける言葉が見つからず
あえて失礼してしまったの
それなのに今日は本当にありがとう


去年は満開だったねむの花
今年はまだ咲きません
ちゃこが闘病中一緒に歩いた道には去年もあじさいがきれいに咲いていました
今日はその道のあじさいを写真で撮ってみました



ちゃこがいなくなってしまいその後ちゃこの生まれ変わりだといってゆめを我が家に迎えました
ゆめは本当にちゃこによく似た

です
ちょうど

才になり段々大人になりゆめはゆめの個性を出してきています
ちゃこはちゃこ。ゆめはゆめ。
ゆめはちゃこではありません
死んでしまった仔の魂はまた数年してこの世に戻ってくるそうです
母の生きているこの一瞬の人生の中で、ちゃこの人生と縁あって重なったときがあったんだね
又、いつかちゃこの魂と母の人生が重なるときがあるといいね
ちゃこはとってもいい仔だったから今度は人間として生まれ変わるかもしれないね
そうしたらひょっとして母の孫になってくれるのかな

ちゃこ

今度会える時を楽しみにしているよ
ちゃこに残してもらった遺髪
開けてみたら本当にあの時のまま
きれいに白い毛と茶色い毛が残っていました
唯一ちゃこを触れて感じられるものです

今日のくるみとゆめ
何かを感じているのか、

でたいくつなのか
おとなしく寝ています